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チェック方法のご紹介

五十肩の症状の特徴を踏まえれば、ある程度は自己チェックができるようになります。五十肩の傾向にあるかどうかを確認するために、わざわざ病院にいくという時間がある場合を除いては、この自己チェックが最も効果的な診断方法です。

また痛みが急に激しくなってきたなどの場合、自己判断で治療法を決定するのは無理があると言えます、かならず病院に行って診断を受ける必要があります。

五十肩の大きな特徴の1つが、肩関節まわりの可動範囲が狭くなる、というものです。ですので、まずいくつかのポーズをとってみる程度である程度の判断がつきます。まず、頭の後ろ側で手を合わせ、同時にひじを左右に開くことができるかどうか、または痛みが伴わないかどうかというチェック方法が上げられます。

他には、片側の手のひらを反対の肩に乗せることができるか、手を後ろ側に回した状態で、エプロンの紐を結ぶような動作ができるかどうか、というようなものがあります。

これらの動作がうまくできない、おぼつかないという場合は五十肩の発症期にあったり、予備軍であるという可能性が高くなります。またこれらの自己チェックに問題がなければ、ほぼ大丈夫と言えます。

実際のポーズによる方法の他には、日常生活の姿勢などもポイントになります。特にデスクワークを長時間する、パソコンをずっと使用していて腕や肩をあまり動かさない、という方はできれば定期的に病院で検査を受けることが大切です。

定期的に総合的な検査を受ける場合でも五十肩の症状までは発見できないことが常ですので、できれば肩まわり、腰や膝の周囲については一度に検査を受けるようにすることが望ましいと思います。

40代を過ぎれば五十肩の可能性はかなり高くなってきますが、それより若い時分にデスクワークを継続していたという場合は特に危険が大きいと言えます。40代を境にストレッチや筋力トレーニングなどを習慣つけることも大切です。