リノベーションに最も関連性があるSI住宅というのがあります。
このSI住宅というのはSがSkeleton、スケルトンの頭文字で骨、骨組みという意味です。
住宅では柱や梁などの、基本構造部分のことを指します。
住宅には骨組みとなる部分がありこれにより構造が構築されています。
次にIがInfill、インフィルの頭文字で住宅の内装や間取りや構造を表します。
こちらは、住居の中にある内装や間仕切りなどを指します。
耐久性が高いSkeletonと、ライフスタイルや生活様式の変化に合わせて柔軟な対応ができるがInfillがはっきりと分離されたもののことを、IS住宅と言うのです。
このようにスケルトンとインフィルを別にすることでより効率よく工事をすることができます。
こういった工事を効率よくかつ確実にするためにはSIが重要になります。
物件を選ぶにしろ物を設置するにしろこのSIがとても重要です。
SIの状況におうじてリノベーションで作れるのと作れない物が別れていきます。
SIの確認をすることでどこに何を置けるかを判断することができます。
またこういった改装の特性の追加するときにも大事になります。